自慢のノドを披露 名士カラオケ歌謡祭

名士カラオケ

 稚内市文化協会主催の歳末たすけあい稚内市名士カラオケ歌謡祭は1日午後、文化センターで開かれ、出演した人達は自慢のノドを披露した。
 今年で32回目を迎えたカラオケ歌謡祭は、桜都会などによる舞踊が披露されたあと、稚内信金の増田理事長の「好きになった人」をトップに、23団体の代表者が出場し御箱の歌を唱った。
 スコップを三味線に見立てたり、若手職員らがキャラクターなどに扮してコミカルな動きをしたりすると、聴衆は爆笑の渦に包まれていた。
 最後に出演者と、聴衆の市民1000人全員で「宗谷岬」を合唱した。