市が雪捨て場開放 2日から本格的積雪期に備え

雪捨場看板

 市は2日からノシャップとサラキトマナイの市指定の雪捨て場を開放している。
 昨冬は11月下旬だったが、今年は例年通りの12月に入ってからの開放とし2日朝、作業員が雪捨て場の看板を取り付けていた。
 今冬これまでの降雪量は、平年より40㌢余り少ない11㌢。稚内は気温の高い日が続いていることもあって2日午前の積雪は1㌢未満で、雪捨て場にはトラックの姿はまだないが、例年12月中旬になれば雪の日が多くなり、そうなるとトラックの往来も増え、雪捨て場は重機音が鳴り響いて戦場のような状態となる。