政権復帰後初の開催 自民党道第12支部主催移動政調会

自民党

 自民党北海道第12支部主催の移動政調会は30日サンホテルで開かれ、工藤市長らが支部長の武部衆議、管内ブロック協会長の吉田道議に対しTPP問題などでの強い地域づくりに向け要請した。
 武部衆議、吉田、三好道議に加え七澤開建部長、小野寺振興局長らがオブザーバーとして出席。武部衆議が「しっかりと皆さんの意見・要望を聞き来年度予算に反映させたい」挨拶したあと、猿払村のTPP問題、国営総合農地防災事業の推進、漁港整備の促進、海岸侵食対策など7項目を皮切りに、10市町村長、管内漁協・農協組合長らが夫々要望事項を述べていた。
 平成23年12月以来の、同党が政権与党に返り咲き初の移動政調会だけに首長らの要望にも熱がこもっており、武部衆議も1年生議員といいながら父君勤氏の秘書時代含め12区事情を熟知していることから、意見・要望をなどしっかり受け止め、吉田、三好道議も道政に反映させることを約束していた。