大沼結氷

 28日からの冷え込みによって大沼の湖面が結氷してきている。
 深い所でも水深が1㍍前後しかない大沼は、朝晩の気温が氷点下5度前後となる11月下旬には氷に覆われてくる。
 29日未明から早朝にかけ声問は氷点下3度近くまで下がり、湖面の氷は徐々に広がっている。ハクチョウやマガモなどの野鳥の姿はなく、大沼バードハウスも来年2月まで冬期休館に入っており周辺は静まり返っている。
 この先も冬型の気圧配置が続く12月に入ると大沼全体が結氷することになる。