小鹿イルミ

 Xマスまで1カ月を切り市内でツリーやイルミネーションが散見されるようになった。
 今冬も北海道は節電をしなければいけないことから、イルミネーションの規模を小さくしたり、飾るのを止める店や家庭もあるようだが、10日ほど前から点灯を始めた中央1の菓子司「小鹿」では、昨年より電球600個減らし2000個の電飾を取り付けた。店主は「店でも6%以上の節電に取り組んでいますが、暗い中央地区が少しでも明るくなったら-と思い取り付けました」と話していた。
 市内ではほかに、稚内信金の北・南支店なども電飾を灯している。