観光と食をPR 稚内市「旅フェア日本」に出展

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 先に東京で開催された国内最大級の観光博覧会「旅フェア日本2013」に参加した市(観光交流課)は、稚内観光や勇知イモなど食の魅力をPRしてきた。
 このフェアは日本観光振興協会(東京)が主催し10年ほど前から毎年開催しており、全国120余りの団体が参加した。
 市によると、フェア開催中の3日間で8万1000人余りが来場した中、稚内会場では映画「北のカナリアたち」のロケ地や観光名所を紹介するDVDを放映したり、稚内に関するアンケートに答えてもらい「勇知いも」をプレゼントする催しなど行った。
 市の担当者は「勇知イモすくいは余りの人気で隣りのブース前まで列ができ、実施時間と人数を指定したが勇知イモを知ってもらう良い機会になった。アンケート調査も当初予定した500人を超える680人に答えてもらった。出汁之介が出展フェアを歩くと人が集まり写真撮影する人が多く見られた」と話していた。