健やかな成長願う 七五三で家族連れが北門神社に

七五三

 「七五三」の15日、北門神社に七五三参りの親子の姿があり、子どもの健やかな成長を祈願した。
 七五三は江戸時代から庶民に広く知られるようになり、数え年で3歳の男女、5歳は男児、7歳は女児が神社に参拝する。北門神社には10月上旬頃から週末を中心に、これまで80組の親子が訪れている。
 15日午前中は、祖母と母親ともに今年初めて七五三の日を迎えた白崎琉生ちゃん(3つ)が参拝に訪れた。本殿でお祓いを受けたあと、千歳飴やお守り、お絵描きセットなどを受け取り喜んでいた。
 神事中は宮司の姿をじっと見つめ行儀良くしていた琉生ちゃんに「元気で明るく健やかに育ってほしい」と母親は話していた。
 同神社には今月いっぱい七五三参りでの予約があるという。