白魔の障害を防ぐ 抜海港線などで防雪柵を急ピッチで設置

防雪柵

 地吹雪による交通障害を防ぐため、市内の国道や道道沿いで防雪柵の設置作業が急ピッチで進められている。
 ノシャップ公園周辺の道道抜海港線での設置作業は14日から始まった。ここ一帯は冬季間、風速10~20メートル以上の浜風が吹き地吹雪によって視界が悪化することからドライバーの視界を守るのと吹き溜まり防止のため設置されている。
 防雪柵は延長200メートルほどあり、請け負った大信建設の作業員が手際よく取り付けていた。
 ここでの作業を終えると市営カーリング場前や西浜~抜海にかけても設置する。