交通安全運動初日 事業主会、安管協会が事業所訪問し啓発

安管事業所訪問

 冬の交通安全運動初日の14日、安管事業主会稚内支部(久手明久支部長)と稚内安管協会(戸倉啓吉会長)は事業所を訪問し交通事故抑止を呼びかけた。
 道内の交通死亡事故が7月以降多発しており、6日現在、死者は152人と昨年より4人少ないが、安管選任事業所に関して死者は前年より3人多い31人と増えており、稚内でも8日、交通死亡事故が発生していることから事業主会と安管ではより一層の路面悪化による冬型事故が懸念される時期を迎えると共に、忘年会が増えることで飲酒する機会が増えることから啓発活動の一環として実施した。
 事業所訪問には中原稚内署交通課長、久手支部長、戸倉会長ら関係者7人が参加し、稚内三菱自動車販売では泉正栄社長ら社員を前に中原課長が「〝急〟が付く運転は全体にしないで路面にあった安全運転をお願いします」と呼びかけたあと、久手支部長、戸倉会長が泉社長に啓発用ポスターなどを渡し協力を呼びかけた。
 このあと、富田組、ササキ、大同コンクリート、稚内衛星公社を訪問し啓発活動を行った。