宗谷漁協が緑ヶ丘学園などに新鮮なホタテ寄贈

ホタテ寄贈

 宗谷漁協ホタテ地蒔増殖部会(冨澤利之部会長)は13日、市内の福祉施設に活ホタテ貝を贈った。
 同部会では平成9年から福祉施設へのホタテ贈呈をしており、今年は2日前に水揚げされ砂出しされた4年物の活ホタテ貝約1トンを8施設に寄贈した。
 緑ヶ丘学園では、緑ヶ丘・はまなす両学園と稚内緑風苑の3施設に300キロ余りの活ホタテが持ち込まれ、利用者は手の平よりも大きいホタテに驚きながら感謝し、「夕食で刺身にして食べるのを楽しみにしています」などと話していた。
 その後、グループホームひだまり、メゾン木馬館、特養ホーム富士見園、養老ホーム富士見園、北光園を訪れ寄贈した。