冬期観光を堪能 来年3月まで抜海漁港、北防ドームなど巡る

冬期観光2

 冬期観光シーズンの始まりを受け、首都圏などからのツアーが続々と稚内入りし観光地を満喫している。
 稚内冬期観光振興事業として11月から来年3月末まで展開される中、7日午前中、前日に羽田から千歳を経由し女満別空港に降り紋別入りしたクラブツーリズムの「オホーツク海こだわり旬鮮のグルメ3日間」というツアーには、東京や横浜など首都圏から80人余りがバス2台で稚内入りした。
 ツアー一行は7日早朝、抜海アザラシ観察所に立ち寄ったあと、ノシャップ恵山泊漁港公園で土産店の「あきかわ屋」で買い物をし、水族館や科学館などを巡り楽しんでいた。
 このあと7日午後、北防波堤ドーム、副港市場を観光したあと東京直行便で帰途に就いた。
 稚内観光協会によると11月1か月間、東京直行便を利用し稚内入りする首都圏からの観光客は昨年より800人多い2300人余りになるそうだ。