富士見園見学2

 工藤市長は29日午後、現在建設中の老人福祉施設の進渉状況を視察。
 市では昨年度から3カ年計画で実施している第5期介護保険事業計画に基づき、特別養護老人ホームと小規模多機能型居宅介護・認知症対策型共同生活介護(グルーピホーム)併設施設の整備を進めている。
 稚内市社会福祉事業団が運営する富士見ユニット型特別養護老人ホーム創設工事の現場では、工事を請け負う石塚建設工業の現場代理人から工事の概要を聞いたあと、建物内の利用者のい居住スペースのほか、災害時には地区住民の避難場所になる3階の会議室や屋上などを視察した。
 市長は「工事の早さに驚いた。市民皆さんも楽しみに待っていてください」などと施設の早期完成に期待を寄せていた。
 40床増床ユニット型老人ホームは来年2月末の完成を予定している。
 工藤市長は引き続き若葉台2で建設途中のニチイ学館が運営据するフループホームと小規模多機能型居宅介護施設を視察した。