抜海漁港クリーン

 釣り場を奇麗にしようと、稚内鮭釣り愛好会(片山貢会長)が27日、抜海漁港など市内4か所の港で清掃活動を行った。
 同愛好会は抜海などでサケ釣りを楽しむ市内の釣り愛好者の団体で8年前に発足。毎年、サケ釣りが終わるころに抜海や西浜漁港、ノシャップの恵山泊漁港、北船溜りで清掃活動を行っており、30人余りの愛好者が午前8時から3時間、空き缶やペットボトル、釣り糸など30袋分のゴミを拾い集めた。
 片山さんは「いつもサケ釣りで港を使わせてもらっていることに感謝しております。ゴミで漁業者に迷惑をかけないようこれからも清掃活動を続けていきたい」と話していた。